〜プロフィールボード〜◆ボイス・ネットワーク◆

 林まさみ 中野区議会議員

プロフィール
理念・政策
いきいきレポート
民の代表である議員によって市民の大事なことを決めるのが議会制民主主義です。
しかし、市民の生活実態からずれていることがたくさんあります。議会の多数決だけで決めているからです。

えば環境施策の目玉だった区民風車。他県に建設予定でしたが区民との学習会等で、渡り鳥にぶつからないか、費用対効果はなど問題点を話し合い、議会で質問したところ、「慎重に検討」の方針となりました。
民の一言提案から、「公園の落ち葉のたい肥化」や「コミュニティーカフェ」の実現など、行政と市民の橋渡しをすることもできました。
った一つの議席ですが、ネットの周りには沢山の市民の声があります。「ネットに行けば話を聞いてくれる。一緒に考えてくれ、議会に声を届けてくれる」その役割を果たすため、これからの4年間がんばります。

中野・生活者ネットワーク
携帯サイト

お知らせ
■ 林まさみのスケジュール★★★ツイッターはじめました
1月26日 市民と行政の協議会「東京の林業の再生について」
1月27日 消費者団体連合会学習会・親睦会
      非核の会総会・親睦会
      福祉団体連合会親睦会
      大和町住民協議会意見交換会
1月30日 弥生地域区政報告
1月31日 上高田地域区政報告
2月1日 地域協議会
      区民委員会
2月2日 北東京ぴあフェスタ 
2月6日  南中野地域区政報告
2月7日  江古田地域区政報告
2月9日 新春のつどい(生活者ネットワーク)
2月16日 本会議(所信表明)
  

 
■ 中野区議会日程
1月25日  地域支えあい推進特別委員会
1月26日  中野駅周辺地区等整備特別委員会
1月31日  子ども文教委員会
2月1日   区民委員会
2月10日  震災対策特別委員会
2月16日  2012年第1回定例会本会議(所信表明)
2月20日  一般質問
 〜22日     
  
活動報告 地域スポーツクラブについて(2) 印刷用に最適 (別ページで開きます)
「活動報告」内キーワード検索
2012 年 1 月 25 日
地域スポーツクラブについて(2)

〜 2011年第3回定例会決算特別委員会総括質疑(2) 〜
2011年第3回定例会決算特別委員会総括質疑
2011年第3回定例会決算特別委員会総括質疑
同日付の「地域スポーツクラブ(1)」は★カテゴリー活動報告またはバックナンバーからご覧ください。
「地域スポーツクラブ(1)」総括質疑のつづきを報告します。

※質問と答弁については簡略にしています。

■ 質問
 では、地域スポーツクラブを設立するために、何かほかの助成制度を活用するために検討したとか申請したということがあるのか伺う。
〜これに対して区の答弁は次のようなものでした。
□ 学習スポーツ担当
 平成21年度、東京都の地域スポーツクラブ設立活性化事業、スポーツ・健康づくりに関する調査に応募したが、これについては選外となった。

■ 質問
 東京都が行っているスポーツ・健康づくりに関する調査というのは、地域スポーツクラブの振興事業を進めるための企画設計や標本の抽出、各種調査の実施や報告書の作成だと認識している。
 この申請結果が選に漏れたということだが、その理由などはわかるか。
〜これに対して区の答弁は次のようなものでした。
□ 学習スポーツ担当
 選外になったことについての理由については、東京都のほうから知らされていない。

■ 質問
 スポーツ・健康づくりに関する調査の助成も受けられず、地域スポーツクラブの設立支援のため2008年度から3年間にわたり、スポーツ需要調査、地域スポーツクラブ設立・運営の支援に関することなどの業務をプロポーザル方式(業務委託内容に対する企画提案を評価して委託先を決める方式)で選定し、委託費用に約1,000万円が支払われている。
 その選定に関して幾つの事業者が企画提案してきたのか伺う。
〜これに対して区の答弁は次のようなものでした。
□ 学習スポーツ担当
 これについてのプロポーザルの応募は1社のみである。

■ 質問
 3年間にわたる業務委託費は1,000万円余。
この間業務委託した内容は、東京都体育協会に依頼すればクラブ運営を円滑に行うためにクラブ育成アドバイザーの派遣をする仕組みがあるのに、民間事業者に1,000万円もの経費をかけて調査委託。
 しかも、1社だけの選定にしてその調査委託をしているという状況である。
 1,000万円の経費をかけた調査報告書はあるとのことだが、調査報告書があるのであれば議会にも報告されるべきと考えるがいかがか。
〜これに対して区の答弁は次のようなものでした。
□ 学習スポーツ担当
 報告書につては、区において検討に活用する実務的資料という性格で、印刷配布を前提とした冊子としていなかったため、議会をはじめ配布は行っていない。

■ 質問
 公費により調査委託をしたもの、特に今後地域スポーツクラブにとって大きな資料となるもの、それが議会に報告はできない、示せないというのはおかしな話であり、納得がいかない。
 調査報告書を議会に示せない明確な説明を求める。
〜これに対して区の答弁は次のようなものでした。
□ 学習スポーツ担当
 報告書の内容が、先ほど申したとおり、区においてその後検討に活用する実務的資料だということだけれども、その資料については担当の窓口で閲覧することはできる。

 担当の窓口で閲覧ではなく、やはり議会のほうにも示すべきだと思います。改めて調査報告書の提示を求めたいと思います。
 私は、担当窓口で調査報告書を閲覧しました。
その報告書には、今後中部地域スポーツクラブに係る費用なども示されていました。
 地域スポーツクラブ事業を行うことで今後どれだけの財政負担がかかるかの根拠となる調査資料を委員会での審査する場に出さずに、担当の窓口に来れば閲覧できるという対応は問題です。
 また、1000万円もかけた調査報告は、中部地域スポーツクラブのみの調査であって他の3か所での事業展開についての詳細な調査内容ではありませんでした。
 区がどのような企画提案を受けて調査の委託業者を決めたかも問題です。
 その上、新たな事業を行うときは補助金などの制度を活用することを区は推奨しているのに補助金がなぜ受けられないのか、受けるために仕組みをどうすればよいのかという工夫も感じられませんでした。
 財政状況が悪化する中、新たな事業に対しての検証が不十分であり議会に対しての説明にも問題があると感じました。

 ※地域スポーツクラブの総括質疑は次回の活動報告に続きます。
  内容は、スポーツクラブの事業内容とクラブ運営による将来の経費などの負担等について報告します。



活動報告 [165]
視察 [8]
いきいきレポート [14]
一般質問 [24]
環境・区民風車 [8]
まちづくり関連 [7]
2012125
地域スポーツクラブについて(1)
201215
歳入の確保 特別区民税・国民健康保険料等の未収金対策について(4)
20111227
歳入の確保 特別区民税・国民健康保険料等の未収金対策について(3)
20111222
歳入の確保 特別区民税・国民健康保険料等の未収金対策について(2)
20111221
歳入の確保 特別区民税・国民健康保険料等の未収金対策について(1)

>>> バックナンバー一覧はこちら


プロフィール
1963年 兵庫県に生まれる
1981年 都立三田高校卒業
1984年 跡見学園短期大学生活芸術科卒業 (株)富士通に勤務
1993年 生活クラブ生協に加入し、 食の安全、 福祉問題などに取り組む
1998年・99年 東中野小学校PTA役員会計
2002年 東中野小学校PTA役員会計 東中野小学校PTA卓球部
2005年・06年 生活クラブまち中野運営委員長
2006年 中野・生活者ネットワーク政策委員
2007年 中野区議会議員(総務委員会・中野駅周辺まちづくり特別委員会)
2011年 中野区議会議員(区民委員会・震災対策特別委員会)

趣味:映画鑑賞・演劇鑑賞・落語

東中野5丁目在住


□中野ネット
中野・生活者ネットワーク
□ 
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
当サイトの著作権は東京・生活者ネットワークにあります。