〜プロフィールボード〜
◆ボイス・ネットワーク◆
林まさみ 東京都中野区
中野区総務委員会・交通対策・中野駅周辺まちづくり特別委員会
市民の目で中野区の財政運営をチェック!
魅力あるまち、住み続けたいまちづくりをめざします。
中野・生活者ネットワーク
メールマガジン
■ 5月19日(月)君津製鐵所に見学にいきませんか?
中野区が委託しているリサイクル処理施設見学きいきます
参加お待ちしています
母の日おめでとう
(別ページで開きます)
「活動報告」内キーワード検索
2008 年 5 月 11 日
母の日おめでとう
〜 母の日に思うこと 〜
今日5月11日は母の日
毎年母と馴染みの寿司屋に行き感謝の気持ちを伝えます。
今年はお店から鯛の兜煮が出され、美味しく楽しい時間をすごしました。
今年の話題はやはり
「後期高齢者医療制度」
1948年の医療法制定、1961年開始の
国民皆保険制度
を経て1973年には
老人医療費支給制度が創設
され
高齢者の医療費自己負担が無料化
されました。しかしながら、
国民健康保険の財政状況の悪化
や急速な少子高齢化にむけて
2006年6月に医療制度改革関連法案が成立し2008年4月から新たな後期高齢者医療制度
が創設されました。
後期高齢者医療制度の特徴は徴収方法が
年金からの天引き、保険料は個人単位で算出すること等です。
また、この制度では、後期高齢者の人口が増えると保険料は引き上げられる仕組みになっているため
確実に保険料負担は増加することになります
。そして
保険料滞納者に発行する「資格証明書」
交付の対象外だった75歳以上にも交付することになり、交付された人は医療機関の窓口で、
全額医療費を支払わなければならなくなります
。
この制度が始まるにあたり、特に問題なのは、2年の準備期間があり、これだけ高齢者に大きな影響のあるにもかかわらず、
適切な周知方法がとられていない自治体
がいくつもあったことです。
中野区も事前の説明会をほとんど催していませんでした
。
今後、現場に一番近い市区町村は、説明会などをしっかり行い住民の声を把握し、
運営母体である広域連合と連携しながら後期高齢者医療制度改善につなげるため現場の声を反映させるシステム作りを
早急に行うべきです。
スタートしたばかりのこの制度が実態に即し、きめ細やかなものに改善されるように現場である自治体に意見していきたいと思います。
厚生労働省の「厚生」とは国民の生活そして人生を厚くするという意味です
。
元気な母でいてくれることが第一ですが、突然病気になり介護が必要になっても安心できる国であり続けてほしいしものです。
そのために保険料や税金を納めているのですから。
皆さんの母の日はいかがでしたか?
活動報告
[59]
視察
[1]
2008年5月4日
今年10月から中野のごみ分別が変わります
2008年4月25日
請願の意義と範囲
2008年4月23日
駅頭で議会報告しました
2008年4月18日
区民風車建設予定地視察に行ってきました
2008年4月14日
進むか議会改革
>>>
バックナンバー一覧はこちら
1963年 兵庫県に生まれる (43歳)
1981年 都立三田高校卒業
1984年 跡見学園短期大学生活芸術科卒業 (株)富士通に勤務
1990年 北海道から中野へ
1993年 生活クラブ生協に加入し、 食の安全、 教育・環境問題などに取り組む
1998年・99年 東中野小学校PTA役員
2002年 東中野小学校PTA役員 東中野小学校PTA卓球部部長
2005年・06年 生活クラブまち中野運営委員長
2006年 中野・生活者ネットワーク政策委員
趣味:映画鑑賞 ヨガ 卓球
家族:夫と子ども2人(高3、中1) 東中野5丁目在住
□中野ネット
中野・生活者ネットワーク
□
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●
当サイトの著作権は
東京・生活者ネットワーク
にあります。