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活動報告バックナンバー
2008 年 5 月 4 日
今年10月から中野のごみ分別が変わります
〜リサイクルを見届けます〜
「容器包装リサイクル法」(容リ法)が平成18年6月に改定され、それに伴い中野区のごみの回収方法が変わります。

可燃ごみ(週2回)と不燃ごみ(週1回)だけの回収から燃やすごみ(週2回)と燃やさないごみ(週1回)そして容器包装(週1回)の回収の3種類となります。そのために平成18年度中野区の税金の約2憶円かけていたごみの収集・選別・梱包費用が平成21年度には6億円以上と大幅に増加することとなります。

多額の市区町村の税金を投入して始まる「容リ法」の目的は「排出される60%にあたる容器包装の廃棄物を適正に処理し資源の有効な利用の確保を図り、生活環境の保全や国民経済の健全な発展に寄与する」ことです。そのためには収集費用等の増加はやむを得ないと考えられています。

そして現在中野区はその廃棄物の適正な処理を新日鉄君津製鐵所に委託しています。
しかしどのように処理されているかまでは中野区として関知していないそうです。

製鐵所で容器包装の廃棄物の再商品化をどのようにしているのか?
本当に生活環境によい方法で処理されているのか?
リサイクル時に出されるCO2の排出量は?

ごみを出している区民のひとりとして非常に気になります。

そこで中野生活者ネットワークで新日鉄君津製鐵所に見学に行くことを企画しました。

  目   的: 新日鉄君津製鐵所見学
  集合日 時: 5月19日(月) 午前8時
  集合場所: 東京駅八重洲中央口改札出たところ
  経   路: 高速バス2番乗り場からアクアライン経由
  見学時間: 10時〜12時
  解   散: 木更津駅
  交 通 費: 高速バス往路1400円
  

自分たちのごみの最終処理現場を自分たちの目で確かめにいきませんか?

見学をご希望の方中野生活者ネット (3389)2488まで
ご連絡ください。   


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