2007 年
5 月
18 日
カテゴリ:活動報告
「アルツハイマー・カフェ」
〜”人間の尊厳”の大切さを考えさせられる一日となりました〜
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15日火曜日、浅草雷門にある「ギャラリィーef」での展覧会、”アルツハイマー・カフェ”に行ってきました
中野・生活者ネットワークの初代区議の”村守恵子さん”(ギャラリーのオーナーです)、元・生活者ネットワークの都議会議員の”大河原まさ子さん”(今回参議院選挙に民主党から公認候補として準備を始めています。)、この二人の大先輩とともに拝見しました。 アルツハイマーの方々の作品は、色使いや躍動感、また抽象画の奥の深さなどなど、すべてが驚きの連続でした。
鑑賞のあと、”臨床美術”という新しい領域で指導をされている金子健二さん(芸術造形研究所)、鍋島次雄さん(同)お二人のお話をお伺いしました。作品を制作される方々の能力の深さ。同時にアルツハイマーの方たちへの指導の大変さ。アルツハイマーという難病をかかえながら、いつも叱られてばかりのおじいさん、おばあさんが絵を描くことで褒められることが増える。絵を描くということで、介護をされている家族の方々にも笑顔が少しずつ戻ったことなど・・・。
”人間の尊厳”についてを考えさせられる一日となりました.
お時間のあるかたは、是非「ギャラリィーef」へ。5月20日(日)までです。 (台東区雷門2−19−18TEL03−3841−0442 都営浅草線浅草駅A5出口です)
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