2007 年
5 月
19 日
カテゴリ:活動報告
合同防水演習
〜真剣にまた迅速に対応している姿に頼もしさを感じました〜
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5月18日(金)江古田の森公園での合同防水演習に行ってきました
積土のう工法(土のうを2〜5段積んで、漏水防止をはかる)、連結水のう工法(特殊加工の布に水を入れることで広い範囲の漏水防止をはかる)、マンホール噴出防止工法(雨水枡のマンホールからの噴出防止工法。ベニヤ板等でマンホールを囲い、パイプ等で固定する)の3つの水防工法と、はしごによる意識不明者の救出作業を見学しました。
消防署員の方たちから防災協力会のボランティアの方たちまでが、中野でいつ起こるかわからない水害に対して、真剣にまた迅速に対応している姿に頼もしさを感じました。
マンホール噴出への防止工法は、水圧でマンホールのふたが外れて危険だから、ベニヤ板やパイプを使ってこの対策を行なうとの説明でした。マンホールの蓋が水圧で押し上げられるという異常事態で、他の水害の対応をしながらどこまでできるのか??もっとよい方法がないのか?みんなで考えて、提案していかれないのかしら?といったことも感じた水防演習でした。
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