2007 年
5 月
20 日
カテゴリ:活動報告
環境アセスメント
〜中野駅の北口開発にも環境アセスメントを〜
|
5月20日(日)、原科幸彦先生(東工大教授)の環境アセスメントのお話を聞いてきました。
環境アセスメントとは,事業者が開発事業などを実施する前に事業が環境に与える影響の程度を予測して,環境への負荷をできる限り小さくしているかどうかの観点から評価するもの。
予測・評価されるものは、動物や植物等の自然環境、大気や水質などの生活環境、文化財などの歴史的環境、そして二酸化炭素などの地球環境、などなど・・・・
今中野で始まろうとしている中野駅の北口開発!! この開発にも是非ともこの環境アセスメントを適用して10年後,20年後,100年後の中野の、そして東京のことを考えてほしいとせつに感じました
中国の今の姿や,東京が亜熱帯化し,自然災害が増えていることを、もっともっと都や区、そして国の行政サイドは、真剣に考え開発に走りがちな今のシステムを根本からなおしていかなければいけないのでは??
みなさんは,今の東京・中野をどうお感じですか?
|
|
|
活動報告 最新20
|