2008 年
2 月
5 日
校庭の芝生化に現場の声を
〜中野区は今後5年間で全小中学校の芝生化を進めます〜
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1月31日(木)、2月4日(月)生活クラブの新井・鍋横・弥生地区のコミュニティ大会に参加しました。大会後時間を頂き参加している組合員の方たちと日常での問題などを話し合いました。
参加者に若いお母さんが多かったこともあり、学校の校庭芝生化の質問を沢山頂きました。
「だれが維持管理をするのか?」、「地域のスポーツを今まで通りできるのか?」「そもそも芝は日本に合わないのではないか?」 「平和の森のグラウンドの芝の状態が悪い。校庭でも同じになるのでは?」などなど。
そこで平和の森の芝生のグラウンドに行ってきました。
まず「サッカー・野球禁止」の看板があり、ところどころ土や雑草が露出しているグラウンドがありました。 そして芝生の補修のための土が袋に入って並べられていました。
区の担当にこの現状について尋ねたところ「あそこは誰でも入れたからあのようになったんですよね」とのこと。
学校の校庭には多くの児童が集まり、サッカーや野球や縄跳びや体育の授業を、また地域住民のスポーツや夏のラジオ体操などの行事を行います。
芝生を管理しつつ校庭を今と同じように使えるのでしょうか?
今後5年間で概ね区内小中学校の全校庭の芝生化が計画されています。
芝生化は地域・学校関係者・保護者そして子ども達の声を聞き、それらの声を反映させなければなりません。
行政主導ではなく、まず現場の声を区政に届けなければと感じました。
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