2008 年
7 月
2 日
中野区の学校再編がすすんでいます
〜東中野小での2ブロックPTA最後の卓球大会〜
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6月29日(日)東中野小学校で小学校2ブロックPTA卓球大会が行われました。PTA卓球部に所属していた縁でOGとして試合の進行を本部の手伝いとして参加しました。 あいにくの雨でしたが体育館の中は熱戦で大変盛り上がりました。 試合結果は、Aチーム桃花小学校、Bチーム中野昭和小学校が優勝となりました。 中野昭和小PTA会長から「桃三・仲町・桃丘の三本の矢となり力を発揮した桃花小のAチーム優勝。またBチームは東中野小と共に新たな学校となる昭和小の優勝となりました。学校再編がありますが今後も力を合わせていきましょう。」とのまとめの言葉がありました。
今年は中野区10カ年計画の見直しの年であり中後期の学校再編後跡地活用は10カ年計画の検討事項となっていますが再編計画は教育委員会により適正規模を基準に決定していきます。しかし明確な再編の方針は決められていません。 杉並区では学校再編を「区立小中学校適正配置基本方針」に基づいて進めています。それによると ・通学の安全性を考え、通学区域は原則として最大でも小学校で半径1Km、中学で1.5Kmの範囲で設定する。 ・これからの時代に適う学校とします。 ・「学校力」を高め、特色ある学校づくりをします。 ・計画の策定にあたっては、区民との合意形成を得るため積極的な情報提供と意見集約を行い、有識者などによる第三者委員会を設置します。 等々と、あります。
今後中野区は子供たちのためにどのような適正配置を進め、どのように公教育を充実させ、特色ある学校作りをしていくのか? とくに中野区民に対し積極的な情報提供と意見集約が行って合意形成が行われるかどうかなど、議会として調査・検証していき、今後の学校再編・跡地活用がより良くなるようかかわっていきたいと考えています。
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