| 先日、自然エネルギーの勉強会にいってきました 今年の中野区の予算の目玉といわれる「区民風車」 今後の行政の進め方が鍵となりそうです
今年「環境基本計画案」に二酸化炭素削減の具体的数値目標をのせた中野区。 10年で9万トンの排出量削減です。 数字をかかげることは、成果がとわれることになります。 その目玉のひとつとなっているのが「区民風車」 1台5億円の風車を3基区外の場所に建てる計画です。 風車から得た電力を売り、その利益で中野区の公共施設に太陽光発電をつけていく計画です。 しかし、この計画になくてはならない「区民の参加」「区民の意識」に関するプランが 具体的に提示されていません。 「区民が主導の環境モデル都市にすることが課題である」と確信しています。
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