■ 林まさみ 中野区議会議員 〜プロフィールボード〜
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理念
先日、自然エネルギーの勉強会にいってきました
今年の中野区の予算の目玉といわれる「区民風車」
今後の行政の進め方が鍵となりそうです


今年「環境基本計画案」に二酸化炭素削減の具体的数値目標をのせた中野区。
10年で9万トンの排出量削減です。
数字をかかげることは、成果がとわれることになります。
その目玉のひとつとなっているのが「区民風車」
1台5億円の風車を3基区外の場所に建てる計画です。
風車から得た電力を売り、その利益で中野区の公共施設に太陽光発電をつけていく計画です。
しかし、この計画になくてはならない「区民の参加」「区民の意識」に関するプランが
具体的に提示されていません。
区民が主導の環境モデル都市にすることが課題である」と確信しています。

政策
2007年統一地方選挙
中野・生活者ネット 林まさみの提案

こだわって地域
変えます!議会 つくります!仕事

中野区を
住み続けたくなるまちにする
●中野駅周辺のまちづくりに区民の意見を反映させる
●密集市街地を整備し、安心して暮らせるまちに
●JR東中野駅、中野駅をもっと使い勝手のよいものに
●集合住宅の耐震・老朽化対策を進めるよう支援する
●地球温暖化やヒートアイランド現象を緩和するために、質のよいみどりを増やし、中野区の緑被率を上げる
●公共交通を整備し、歩いて楽しいまち・中野区をめざす
・自転車利用を誘導するために、マナー啓発の自転車免許証交付や、1か所月極利用契約をすると、区内どこでも自転車駐輪場の利用ができるようにする
●世代間の交流がもてるように、またどの世代も地域に関われるような拠点づくり
・老若男女、障がいがあるなしに関わらず参加できる居場所をつくる

子どもの育ちを応援する
●魅力があり、特色のある公園づくりや、子どもの居場所・プレーパークを実現する
●オンブズ機能をもった子どもの権利条例をつくる

まちを元気に
身近な公共サービスは市民が担う
●入札をする場合は、環境への配慮、女性や障がい者の雇用率などを考慮して業者を選定する政策入札を導入する
食べることは生きること
●市民への食生活や食品選択などの啓発活動は地域の協働組合、NPOなどと連携する
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